HifanaのPV。
→Hifana - Wamono
去年載せようと思っていて、すっかり忘れていた。
和風のテイストとオリジナルのキャラがすごくイイ感じ。
だって漁師ですよ、力強くて見入ってしまう。
制作したのは神風動画。ディレクターは+CRUZ(クロス・クルーズ)。
このPVは、平成17年度 文化庁メディア芸術祭 エンターテメント部門優秀賞を受賞している。
■参考リンク:
・RESFEST JAPAN 2005 - Hifana “Wamono”
・HIFANA WAMONO 文化庁メディア芸術プラザ ※コチラでもムービーが見れます。
・PingMag - 東京発 「デザイン&ものづくり」 マガジン » +CRUZ @ W+K東京LAB
OK GoのPVです。
→OK Go "A Million Ways"
”in the back yard dancing”と題されたこのPVはかなり衝撃的です。何が衝撃的って、もう何もかもがです!
お腹がよじれるっ
ステキなおっさん達による、ゆる〜いGreat Performanceです。
決めポーズが見切れていたり、カメラのセンターが微妙にズレていたりと見所満載。
目が片時も離せません。
このダンスの振付師は天才ですね、もちろん必死に練習したであろうOK Goのメンツも。
→Ping-Pong Instructional Video
OK Goはどうやら狙ってやってるみたいですね。
この紹介ビデオもゆるーくて笑えます。「No!」に爆笑。
Sebastien TellierのPV。
→Rokkit : Broadway "Comic Strip"
アメコミ風アプローチがとても面白い。
各コマがバラバラに動くのでちょっと戸惑うけど、なんか好きなテイストです。
制作したのは、フランスのdef2shoot。
ディレクターはMatthieu Mantovani氏。
Bloc PartyのPV。
→Glassworks : Bloc Party - 'Pioneers'
制作は"Pipe People"CMと同じくGlassworks。
ディレクターはMinivegas。
Glassworksには珍しくトゥーンな感じです。
演出なのか髪が動いてなかったりアニメーションが硬かったりするが、曲にあった雰囲気がなんか面白い。
4週間不眠不休で作業したとのこと。フルCGですもの想像に値します…。
sasapong!!様で知った画期的なPV。
Miloshの「You Make Me Feel」という曲のビデオらしい。
→The Unseen Video
Flash版とQuickTime版とがあるのだけど、なにが画期的ってこのFlash版の方、アクセス先の場所と天候によって映像が変わるのだ!その情報を読み込むのに多少時間がかかるものの、何通りも楽しめるのは面白いよね。今日の東京は曇り。なのでsasapongさん同様、雨降りカラーです。
制作したのは、ドイツのUniversity of Applied Sciences Augsburgの最終学年のふたり。デザイン学部の学生であるDaniel Scheibel氏とFerdinand Weinrother氏が今年の3月から7月までかけて制作したもの。
2004年に作られたIncubusのPV。
痛い。痛いPVだ。
→"MEGALOMANIAC" FULL-LENGTH VIDEO
制作したのは、アメリカのStardust。
ディレクターはイタリア出身の写真家Floria Sigismondi氏。
第二次世界大戦次中の映像がふんだんに使われていて印象に残る。ヒットラーがタイツ姿で戦闘機の翼で飛び回り爆弾を投下していく様子に絶句する。アメリカを強烈に風刺した内容で、貪り食われてきた人民が最後に勝利するところで終わっている。
テーマは社会的だが、曲にピッタリ合っていて惹きこまれる映像。
去年のMTVビデオ・ミュージック・アワード(VMA)で、VIEWERE'S CHOICE(視聴者賞)に選ばれたLinkin' ParkのPV。
→MTV.com - Linkin Park
制作したのは、最近では『巌窟王』を手掛けるGONZO。
ディレクターはLinkin' ParkのDJ Joseph Hahn氏。
キャラデザとアニメーション・ディレクターで中澤一登氏の名前がクレジットされている。
PVとは思えない充実したアニメーションで、ドラマチックな音楽にストーリー性のある画が合う。
メンバーが演奏しているカットがスゴいカッコイイ!
公式HPでも見れます。
このPVは「ブレイキング・ザ・ハビット」というタイトルでDVDが発売されています。
GONZOと言えば『青の6号』。懐かしい〜。
2003年のCamielデビューアルバムの1stシングルPV。
→happyship - CAMIEL
制作したのはオランダのNaam & Happy Ship。
ディレクションはHarry Arling氏とNaam氏。
トースター型ロボットの恋と冒険ストーリー。
このロボットは可愛くないけど、レンダリングの温かい色合いが好き。
GomezのPV。
→uweflade - gomez
制作したのは、ドイツのPARASOL ISLAND。
ディレクターはDepeche ModePVと同じUwe Flade氏。
イラストもNiklas Briner氏が担当しているので、ちょっとテイストが似てる。
カワイイ〜!
ボーカルの顔もなんとも絵になってて、ポップでイイ感じ。
Depeche Mode「Enjoy The Silence」remixバージョンのPV。
→depeche mode dot com - Remixes 81-04
ディレクターはUwe Flade氏。
ストーリーボードやデザインはNiklas Briner氏。
ポスプロはドイツのDas werk DUESSELDORF。
エージェント・スミスがいっぱい!
このモノトーンな感じ、好きだなあ。
第47回グラミー賞の授賞式は、故レイ・チャールズの8部門に及ぶ受賞で締めくくられた。
グラミー賞にノミネートされていたU2。
→AOL Music U2 'Vertigo'
制作したのは、HPのCMで紹介したフランスのBUF Compagnie。
ディレクターは、Alex Courtes氏とMartin Fougerol氏。
曲が素晴らしいのはモチロンですが、その力強い歌声が広大な空間に響き、とてつもない開放感を感じる。
魂が叫んでいる!
メンバーの背中にたなびく黒い影に最初触手が動かなかったのですが、円形の地面がグルグル動くところが好きです。
■関連リンク:
・Apple - iTunes - TV Ad - U2 Vertigo
Pete MiserのPV。
→Scent of a Robot
制作したのは、NYのUVPHACTORY。
クリエイティブ・ディレクターはAlexandre Moors氏。
I'm a robot 〜の歌詞通り、ロボットのPeteが会社へ行ったり電車に乗ったりする。
ロボットのモニタ視点として実写の映像が出てくるのだが、このややこしい設定をうまく表現していて面白い。
■参考リンク:
・CGNetworks - 'Scent of A Robot' Music Video
・CG Channel - CG Theater
KeaneのPV。
→Keane 'Bedshaped'
制作したのは、BjorkのPVでお馴染みイギリスのGlassworks。
(関連記事:Ford "Sea Creatures" CM)
ディレクターはCorin Hardy氏。
ストップモーションによる、見るからに貧相なキャラが個性的でイイ。
チェコアニメを意識したような雰囲気です。
■参考リンク:
・Keaneshaped.co.uk - Videography KeaneのPVが見れます。
Dana RayneのPV。
→Music Feature - Dana Rayne 'Object Of My Desire'
非常によくできているので、是非とも制作を付きとめたかったのに。
残念。
プチスプラッタな世界観と、キャラの動き、質感、ともにイイ感じです。
Dana RayneのHPでも見れます。
2002年のLondon ElektricityのPV。
→conkerco_ComeDancing
制作はロンドンのConkerco。
ディレクターはBonobo「Flutter」と同じBen White氏とChris Rule氏。
とぼけた犬の顔と色鮮やかな世界観がステキ。
同じディレクターコンビで、London Elektricity「Billion Dollar Gravy」PVも制作しています。
→conkerco_Billion$Gravy
キャラが可愛い。
だけど可愛いだけじゃない感じ。
London Elektricityの所属するHospital Recordsから、London Elektricityの「live gravy」DVDが発売中。
ライブ映像が中心だが、両PVも網羅されている。
■参考リンク:
・BBC - Radio 1 - Urban
Conkerco制作のFaultlineのPV。
→The Colossal Gary Sunshine
浮遊感が気持ちイイ。
しがらみから自由になりたいというイメージが、切なさを覚える。
クロスがよくできてる。
FaultlineのHPでも見れます。
Conkercoつながりで。
有名な2003年制作のBonoboのPV。
→ninjatune.net.videos - Bonobo 'Flutter'
ディレクターは、ConkercoのBen White氏とChris Rule氏。
美しい。ため息が出る。好きです、かなり。
British Animation Music Video Award 2004 でファイナルノミネートされたほど。
同じディレクターコンビで、Bonoboの「Pick Up」PVも制作しています。
→ninjatune.net.videos - Bonobo 'Pick Up'
こちらは、うって変わって西部劇調です。
カウボーイがやけに大股なのが、少し気になります。
両PVはBonoboのHPでも見ることができます。
Bonoboが所属するレーベルNinjatuneからPV集「Zen TV」が発売中。
Bonoboの両PVとAmon Tobinの「Verbal」PV(参考記事:Autechre「Gantz Graf」PV)も入ってる!
しかしリージョンコードが1(日本国内のリージョンコードは2)なのよね…。チェッ。
■参考リンク:
・リージョンコードについて
白い紙にアメコミのキャラクタが鉛筆で描かれていく様子をコマ撮りで見せてくれる。
生き生きと彩色される絵が見てて楽しい。ちゃんとオチもあるし。
→'boards : Mellow - Fantastic
ディレクターは、Patrick Volve, Arno Delord & Caleb。
代理店がフランスのMetronomic productions。
Ford MondeoのCM。
羽田ターミナルTVCMのGlassworksつながりで。
→Ford Experience Mondeo mondeo sttdci tv ad
ディレクターはStuart Douglass氏。
Glassworksが制作した超リアルなCGの魚とクラゲがスゴイ!
後半の実写も画が面白いです。
Glassworksと言えば、Chris Cunningham氏ディレクションで有名過ぎるほど有名な、Bjorkの「All Is Full Of Love」PVを制作している。99年の作品とは言え、その斬新さは伝説。
→Glassworks Archive Bjork - 'All Is Full Of Love'
他にも2002年制作のBjork「Nature Is Ancient」PVがある。
→Nature Is Ancient
ディレクションは、ロンドンのLynn Fox。
Glassworksは、本当にフォトリアルな表現が素晴らしい。
まるで顕微鏡まんまな映像にはオドロキ。
■参考リンク:
・Lynn Fox Bastian Glassner, Chris McKenzie, Patrick Chenの建築出身の3人組。
2002年に作られたAutechreのPV。
制作したのは、Radiohead「Go To Sleep」PVのディレクターAlex Rutterford氏。
→sputnik7-Video On Demand : Autechre"Gantz Graf"
テクノにあわせて変化するシャープな映像が超クール!
尖っていますね〜。
他にもAlex Rutterford氏の作品にAmon Tobinの「Verbal」PVがある。
ポスプロはイギリスのGlassworks。
→ninjatune.net.videos : Amon Tobin - Verbal
Autechreが所属するテクノレーベルWARP RECORDSから、PV集「WARP Vision The Videos 1989-2004」が発売中。予約したわ。
もちろんAutechre「Gantz Graf」PVも収録されている。
■参考リンク:
・COLONYMEDIA
・デイズド&エキサイト:DAZED PEOPLE アレキザンダー・ラタフォード
・Black Dog Films 現在Alex Rutterford氏が所属するプロダクション。
Chris Cunningham氏も所属しており、Ridley Scott(Alian, Blade Runner)主催のRSAのPV部門。
ポップなのに、なんだか情緒的。
制作したのは、ドイツのZEITGUISED。
テレ朝の「銭金」にジングルを作るなど、日本とのつながりが多いのかも。
静かに展開されるグラフィカルなモーションは圧巻。
かなりハイセンスだわ。
→mtv.de funkstörung
The Zooをクリックしてご覧下さい。比較的大きな解像度で見れます。
ZEITGUISEDのHPでも見れます。
■関連リンク:
・Funkstörung アーティスティックなサイトです。
・銭金 ZENIGATA KINTAROU
プリンスのアルバム「Musicology」からのセカンドシングル。
→AOL Music Prince 'Cinnamon Girl'
ディレクターはPhil Harder氏。
エフェクトはアメリカのPixel Farmが担当。
手書きの背景が美しい。
人物が実写なのに、それを感じさせないエフェクトがイカしてる。
”Cinnamon Girl”とは、いわゆる混血の女の子を指す。
9.11テロ事件を境に学校でいじめられるようになったアラブ系アメリカ人の女の子が、テロリストになり自爆テロまで考えるようになる…というショッキングな内容が米国では物議を醸したPV。
■参考リンク:
・BARKS - Prince プリンス、新PVが論争に
・NPG MUSIC CLUB Official Home of Prince and The NPG
ギャハハハッ!!
面白過ぎです。人面犬です。
ディレクターは、『スパイダーマン2』のサントラビデオを手掛けたフィンランドのAntti J. Jokinen氏。
曲はCAMEOのカバーです。
懐かしー!
→KoRn - Word Up
犬の顔に、koRnのメンバーの顔を乗っけている。
マッチムーブが大変そう。
koRnのHPでも見れます。
※いきなり音が出るのでご注意ください。
■関連リンク:
・koRn
・KoRnJapan.com
目が廻る〜。
制作したのは、アメリカのRevolver Film Company。
ディレクターはChristopher Mills氏。
ペラペラの羊の群れを、カメラが縦横無尽に追うので少し酔いそう。
でも不思議な奥行きを感じる映像で、フワフワしながらの軽快なスピード感が心地よい。
色彩がとても美しいです。
この映像は是非、高解像度で見たい気がする。
→MTV.com - Modest Mouse
比較的精度の良い映像が見れますが、広告が最初に流れるので間違って閉じないで下さい。
アスペクト比のせいで縦長だけど。
Modest MouseのHPでも見れます。
※いきなり音が出るのでご注意ください。
MTV Video Music Awards 2004 のブレイクスルービデオ賞を受賞しています。
■関連リンク:
・Modest Mouse
・Chris Milk Home
Radioheadの「Go To Sleep」 PV。
いいですね〜。
荒いポリゴンに、モーションキャプチャーによるスムーズなアニメーションと見事なフェイシャル。テクスチャー無しのdefaultシェーダーのような質感が斬新です!!彫刻されたオブジェの群れが動いてるようで、おもしろいです。
ディレクターはAlex Rutterford氏。
2004年のSIGGRAPH にも出展され、Animation Festival で上映された模様。
制作したのは、イギリスのThe Mill というポストプロダクション。
他にも、プレステのTVCM 「Mountain」が有名。エキストラの数が半端じゃない。
巷で噂の、欽ちゃんの仮想大賞第69回優勝『ピンポン』でアイデアが起用されたペプシCM を制作したところでもある。
Yahoo!ニュースより:日テレ系「新!仮装大賞」の優勝作のアイデアが欧州など11か国で放送されるペプシ・コーラのCMに起用されることが30日、分かった。過去4度の優勝経験を持つ会社員(32)の昨年の優勝作「ピンポン」で、米映画「マトリックス」さながらの動きを2人の出演者と5人の黒子がアナログな手法で見せるもの。この会社員は、過去の仮装大賞優勝作が英デュオ「ペット・ショップ・ボーイズ」の新曲ビデオに取り上げられたばかり。