去年開催されたDOTMOV FESTIVAL 2005の映像です。
ディレクターはひらたたかひろ氏。
いやっ、面白い映像です!
都市の建物が映ってるなー、と見ていたら微妙に変化していく。
素材の実写映像を見事に使い倒しているところがスゴイ!
ディレクターは半崎信朗/Toshiaki Hanzaki氏。
フリッツ・ラングの『メトロポリス』をちょっと思い出しました。
手描きの質感が好きです。
なんかイイんだよな〜。
ディレクターは、香港のfunkpunkyun。
意外な展開に驚く。
アイデアが面白い。
ちょっとヤラレタ感のある作品です。
■参考リンク:
・DOTMOV FESTIVAL
オンラインマガジン「SHIFT」のプロデュースするカフェ「SOSO」で開催されるデジタル・フィルム・フェスティバル。
2005年の作品で、ペルシャ風味。
→Eterea Estudios : Isfahan
制作したのは、スペインに住むグラフィックアーティストであるCristobal Vila氏。
プロダクト系のデザインが素晴らしい。
→Eterea Estudios : Nixus Index
モデリングのテクがただことじゃないですね。
2005年に作られた作品。
→WERK : Sayonara
BGMが『GHOST IN THE SHELL』に『もののけ姫』
と、宮崎駿や押井守が大好きなんでしょうね。
日本のアニメ作品を踏襲しつつ、日本という国をグラフィカルに表現した作品となっています。
単なるパロディではなく、真摯にリスペクトした感が好ましいですね。
なにげにピカチュウ横切ってるし。
制作したのは、Niklas Rissler氏。スウェーデンのWERKを拠点に活動しているグラフィックアーティストです。
■参考リンク:
・xplsv.tv -- Sayonara by Niklas Rissler ※コチラでもムービーが見れます。
ホンダCivicをモチーフにしたアーティスト6名によるインスピレーション。
すごいメンツです。
→2006 Honda Civic - Inspiration ※重たい場合はダウンロードすると良いです。
「Ecosystems」
制作はアメリカのCommondeer。
ディレクターはAce Norton氏。
切り絵を使った映像がとても色彩豊かで、いいですね〜。
Civicが花びらのように咲き乱れる様子がなんともキレイ。
「Rebirth」
ディレクターはJJ & Maithyのおふたり。
なんともアンビエントな映像がステキです。
こういうフワフワした抽象的な映像で最後まで飽きさせないのって、スゴイ。何度も見たくなる。
「Tail Pipe」
ディレクションは憧れのSHYNOLA!
めっさカッコイイ〜!!
音もいいし、ちょっとブレた映像がスピード感を出していてイイ!
なんてカッコイイ演出なんだっ!
他にもLeftchannel制作のモノやGrandaddyの「Nature Anthem」にのせたRoman Coppola氏による映像など、完成度の高いモノばかりです。
フジで放送していた「料理の鉄人」が、アメリカで英語吹き替えされFoodNetworkというチャンネルで放送していた。
これはその番宣のようです。
→Buck : Video - Food Network
よく見ると美食アカデミー主催の鹿賀丈史氏の姿が!!
そう言われてみればフレンチの鉄人坂井氏の姿もあり、驚いた。
鹿賀さんの「レッツ・ゴー!」には違和感があるものの、なんだか懐かしいなあ…。
制作はG4アニメと同じBuck。
よっぽど人気があったんですね、この番組。
今では米国版「Iron Chef Amerika」として、日本版に忠実な料理バトルが放送されている。
■関連リンク:
・Iron Chef ゲーム 投げられた料理をキャッチするゲームです。
ビデオゲームチャンネルG4 Networkのプロモーションムービー。
→Buck : G4 Network - Anime Image Spots
やたらとジャンプなみのオーバーアクションが熱い。
ジャンプとアメコミの真ん中くらいで、どこかクドいし。
Hummerの特撮CMもそうだけど、日本カブレな映像って見てて面白いなー。
制作したのはアメリカのBuck。
Buck制作の2005 MTV MOVIE AWARDSのジングルもカッコイイです。
→Buck : 2005 MTV Movie Awards
■参考リンク:
・Animation World Magazine : Hot Spots Showcase 3
キティちゃん…だよね?
→Rokkit : Katch!
サンリオキャラ総出で合体ロボよろしく戦っている。
決めワザは、やはりコレでしょう。
去年、日本でも「KITTY EX.」が行われていたが、今年香港でもキティの生誕30周年を記念したアニバーサリー「Hide and Seek」が開催中らしく、その招待作品のひとつなのだ。
ディレクターはSaiman Chow氏とAlbert Chow氏のおふたり。
イベントのチラシに詳しい内容が書かれています。六神合体ってゴッドマーズ?
■関連記事:
・キティちゃんのミステリーサークル
・六神合体ゴッドマーズ
去年、Virtual Historyというディスカバリーチャンネルで歴史的瞬間をCGで再生しようとする特集が組まれた。その番組のスポンサーシップとして制作されたHPのプロモーションです。
→HP Bland campaign - Virtual Face
第二次世界大戦中のイギリス首相だったウィンストン・チャーチルをモチーフにした映像で、面白い出来になっている。
点が線となりワイヤーがシェーディングとなる様子が秀逸。
ディレクターはSimon Ratigan氏。
制作はイギリスのBaraka。
番組では他にアドルフ・ヒトラー暗殺の瞬間や、ルーズベルト大統領、スターリンの劇的な瞬間を、その場にカメラが居合わせたかのように再現している。
実際に俳優に演技させ、顔の部分のみマッチムーブしたCG顔とすり換える手法を取っている。VFXはイギリスMoving Picture Companyが担当。
←番組のDVDが発売中。
※残念ながら日本語版は出ていません。
ディスカバリーチャンネルの公式ページでメイキングなど貴重な映像が見れます。
■参考リンク:
・UK Post News - Virtual Face promo for Discovery (Baraka)
・UK Post News - How MPC recreated the faces of WWII leaders for Virtual History
・C O U L D:見えない歴史を見る
・VFXTalk.com - Virtual History, the secret plot to kill Hitler
・Cannes Lions Live 2005 - Media Lions
2001年に公開されたスクウェア ピクチャーズ制作の『Final Fantasy : The Spirits Within』
、ディレクターは坂口 博信氏。
米国版DVDにオマケとして収録されたFFWS版「スリラー」PV。
→Kelly's Thriller ※ちょっと重めです。
Kelly's Thrillerと題されたこのムービーは、マイケル・ジャクソンよろしくFFWSメンバーによるダンスパフォーマンスとなっている。メインより面白いかも。
しかしレンダリングを思うと、リッチなパロディ映像ですね〜。
映像が悪いですが、コチラでもご覧になれます。
■参考リンク:
・DVD Fantasium Easter Eggs : ファイナルファンタジー
・Final Fantasy Spirits Within imagenes, personajes, extras del DVD...
・Final Fantasy Dream
sasapong!!様で知った画期的なPV。
Miloshの「You Make Me Feel」という曲のビデオらしい。
→The Unseen Video
Flash版とQuickTime版とがあるのだけど、なにが画期的ってこのFlash版の方、アクセス先の場所と天候によって映像が変わるのだ!その情報を読み込むのに多少時間がかかるものの、何通りも楽しめるのは面白いよね。今日の東京は曇り。なのでsasapongさん同様、雨降りカラーです。
制作したのは、ドイツのUniversity of Applied Sciences Augsburgの最終学年のふたり。デザイン学部の学生であるDaniel Scheibel氏とFerdinand Weinrother氏が今年の3月から7月までかけて制作したもの。
2003年の中国水墨画ムービー。
→Ode to Summer
制作したのは香港のGlobal Digital Creations Holdings。
ディレクターは中国のRon Hui氏。
水墨画のタッチが素晴らしい。
Ron氏によると、モデルとShaderのみでTextureは使用していないとのこと。
どんなテクを使ったのかしら?
SIGGRAPH2003では、Animation Theaterで上映された模様。
■参考リンク:
・CGTalk - Still life Waterlily (Chinese painting style with Maya)
先日エピソード3を観たこともあり、スター・ウォーズ関連を探してみた。
オーガニック食品のCMとして作られたパロディFlash。
制作はアメリカのFree Range Graphics、ディレクターはLouis Fox。
→Grocery Store Wars Join the Organic Rebellion
きゅうりのキューク・スカイウォーカーに、ハム・ソロ!
斜めにさげた肩掛けの弾槽でかろうじてチューバッカとわかるブロッコリー、卵のストームトルーパーと楽しくてしょうがありません!
ワハハハッ!C3-POが単なる瓶詰めピーナッツ!
CGを使ったLEGO版エピソード3です。
→LEGO Star Wars:Revenge Of The Brick
オリジナルムービーで、フォースでいろんなことをやってくれます。
ヨーダだけが、やけにLEGOっぽくないのは…?デフォルメしにくかったとか。
エンドロールのトルーパーオーケストラによる帝国マーチは必見!
制作はアメリカのTreehouse Animation、ディレクターはRoyce Graham氏。
リアルLEGO版エピソード3です。
データが重いので、再生が始まるまでお待ちください。
→Lego Star Wars Episode III Trailer
顔がLEGOのまま動かないので、アフレコにも抑揚がなく少し残念。
パルパティーンが何気にソックリです。
妊婦姿のパドメが、やけにクラフトワーク感たっぷりなのが気になる。
おまけ
ホロスコープにご注目ください。
→Owning R2D2
ダース・ベイダーがダーク・フォースを使って、あなたの考えていることを当ててくれます。
20の質問に答えてください。
→Sith Sense
お馴染みアスキーアートのスター・ウォーズ。
ちょっと長いので、早送りしたいときは映像自体をクリックして下さい。
→Star Wars ASCIIMation
■参考リンク:
・スター・ウォーズの鉄人!
・MilkandCookies - Star Wars
あのコケシでお馴染み東京プラスティックさんによるMTVのジングルです。
激カッコイイ!
→tokyoplastic_flower_for_mtv
ディレクション、制作ともに東京プラスティック。
→DrumMachine
東京プラスティックと言えば、コケシのヘッドバンキングによるドラムマシーン。
音と映像のリンクの素晴らしさに酔う。
東京プラスティックは、ロンドンを拠点にするSam Lanyon Jones氏とAndrew Cope氏のユニット。
私が大好きなwoof wan-bau氏がChannel4の企画Meshで制作したムービー。(関連記事:woof wan-bau)
Tujiko Noriko氏のセクシーな音楽に合わせて、女の子が熟れ熟れになるのと同時にスイカも熟していく、なんともエロティックな映像。
四角いスイカにインスピレーションを感じて創作したらしい。
woof wan-bauことJoji Koyama氏は、ロンドンを拠点とするアニメーターで、その名前は英語woof、日本語wan、独語bauと犬の鳴き声を文字にしたもの。
■参考リンク:
・Click opera - Dogs and vegetables
今年のアカデミー賞短編アニメ映画賞部門でオスカー賞をとった『Ryan』。
sasapong!!様でフルで観れるURLを紹介されていた。
→NFB - Two Oscar® nominations for the NFB
公式サイトでもフルじゃ観れなかったし、SIGGRAPHで話題になって注目してたので嬉しい!オスカー賞にノミネートされたせい?
今は福祉施設に住み、物乞いをする毎日を送っているという、まだ存命のカナダの天才的アニメーターRyan Larkin氏の半生を描いた作品。サテメモ様によると、インタビューの音声を映像に起こしたモノらしいです。
制作したChris Landreth氏の、心理的な状態を視覚化するのにモーションキャプチャやロトスコープなどを使わない「サイコロジカル・リアリズム」と呼ばれる手法にてアニメーションされている。ようは手付けなのだけど、その表現が独特。
制作は、カナダのNFBとSeneca College(Animation Arts Center)。
ディレクターのChris Landreth氏は、98年SIGGRAPHにも出展されたMayaのデモンストレーション「Bingo」を手掛けた有名なMayaマスター。
→Bingo
「Bingo」は、氏がまだAlias|Wavefront(現Alias)に在籍中に制作したもので、「ビンゴ」という名前の道化師に間違われた男の話。違うと否定しても、しつこく「ビンゴゥ」「ビンゴー!」となぜか呼ばれてしまう…。
1998年のものだが、当時は業界を一世風靡したものだ。
氏の作る映像は、リアルな表現でありつつどこかダークでコミカルな臭いがする。
おまけ
「Ryan」の主人公Ryan Larkin氏1968年制作の「Walking」。
老若男女、さまざまな人が歩く姿をたんたんと描いたアニメーション。
→NFB - 'Walking'
※Film Clipでムービーが見れます。
■参考リンク:
・Alias Community : Chris Landreth - 'Ryan'
・Maya Masters - 2004
・2005 AWN Oscar Showcase
訳は「専門家の道」。今月20日まで開催されたベルリン映画祭で上映されたインスタレーションのひとつ。
→Studio SOI : strasse der spezialisten
制作したのは、ドイツのStudio SOI。
不思議な雰囲気と泣きたくなるような音楽で、とても心惹きつけられる映像。
シュールです。
sasapong様で知った。
TREASURE BOXのワダ チェ ナナヒロさんの新作。
あちこちクリックしながら星を5つ集めてお姫様を救うゲーム。
繊細な絵もステキですが、不思議音楽の方も耳に残る。
この雰囲気好きだなあ。
相変わらず、簡単にゴールさせてくれないけど。
お、Studio MAX使ってるんだ。
→e-gallery artgene : Things came up to my Brain Museum
■関連リンク:
・nanahiro.com
2003年のHBOのオープニング。
→Newstoday® - HBO Carnivàle main titles
制作したのはアメリカのa52。
クリエイティブ・ディレクターはAngus Wall氏。
素晴らしいですね、この出来栄えは!!
完成度高いし!
2.5Dと3Dが見事に活用されている。
■参考リンク:
・A52 News Release - HBO'S CARNIVÀLE
・CG Focus - A52 Masters Fate in New Main Title Sequence for HBO's Carnivale
Nike Shox Neoの70年代のブラック映画スタイルBlaxploitationを使ったキャンペーン映像。全4編からなるムービーのトレーラー。
→Nike Shox Neo - Trailer
制作はアメリカのPSYOP。
ディレクターはKylie Matulick氏とTodd Mueller氏。
ブラッキーな感じがカッコエェ〜。
赤と青を基調にした色合いが好きです。
NIKE SHOX NEOのHPでもトレーラーが見れます。
それぞれのムービーも、味があって面白い。
→Nike Shox Neo - Clutch
NBAのRasheed Wallaceをフューチャーした"Clutch編"。
→Nike Shox Neo - Joe Freeze
NFLのBrian Urlacherをフューチャーした"Joe Freeze編"。
→Nike Shox Neo - Sledge
MLBニューヨーク・ヤンキースのGary Sheffieldをフューチャーした"Sledge編"。
→Nike Shox Neo - Rush
NFLのClinton Portis をフューチャーした"Rush編"。
■参考リンク:
・CGNetworks - Nike Shoxploitation Ads
Kerrang ! TV のジングル。
→Ice Cream Van
→Ice Skating
→Stranger
→matches
これも同じくロンドンのConkerco制作。
1970年代の政府広報のパロディのようです。
あたたかい色味と、ちょっとブラックな内容が好きかも。
Trouble TV のアニメーションコンテスト用のジングル。
→conkerco_Animate
制作したのは、ロンドンのConkerco。
グラフィカルなバックに、ブリーフ姿のキャラがスゴイ可愛いです。
先日紹介した木版画っぽい「Little Dog Turpie」の製作者であるBen Mars氏も、アニメーションとモデリングで参加しています。
→conkerco_Animate_bumps bumps版
素材となった5本の短編ムービーを、カット繋ぎで見せてくれる。
サテメモ様で知った民話が元になったアニメーション。
→Little Dog Turpie
制作したのは、イギリスのBen Mars氏。
木彫の版画や切り絵を思わせる映像が面白い。
内容は結構シュールで残酷物語です。
去年のNikeの映像プロモーションArt of Speedの映像作品のひとつ。
→TRS-80 • NIKE
制作したのは、アメリカのKDLAB。
ディレクターはJoseph Kosinski氏。
スゴイ!
やっぱり建築デザイン分野に強いプロダクションはひと味違う!
→TRS-80 • NIKE • EYED[D]
同じディレクターによるNikeの別のプロモーション映像。続きっぽい。
■参考リンク:
・Art of Speed Blog 「スピード」をテーマに制作された15人のクリエイターの映像作品
sasapong!!様で知ったパペットアニメーションの動画を集めたページ。
→DARKSTRIDER
ロシア出身のLadislas Starewitchをはじめ、チェコのJiri Barta、Jiri Trnka、『チェコアニメ新世代』のJan Bubenicek、Aurel Klimtを紹介。Kawamotoは川本喜八郎氏です。
13th annual AICP showのオープニング。
→'boards : AICP - Chicago 2004
制作したのは、アメリカのSOL designfx。編集はJoel Corelitz氏。
不思議な映像が続く。
静かな展開だが、印象に残る。ドラマチックな感じ。
sasapong!!様で知ったシンプルなムービー。
→streklandskap01.mov
ノルウェーのVolda University Collegeの学生作品。
シンプルこの上なく、しかもなんだかヤラレたって感じ。
音楽も自作のようです。
■参考リンク:
・!hellofranck! 作者のHPです。
".jpg"や".mp3"から、ただならぬ才能を感じます。
いくつも賞を取ってるし既に有名なFlashゲームですが、あえて。
あちこちクリックして衝突を未然に防げればクリア。
制作したのは、チェコのJakub Dvorsky氏。
自然をテーマにしたディテールある背景とシンプルなキャラが、この人の個性。イイ感じです。
→PLANTAGE ※音が出るのでご注意ください。
エルエル様で知ったJakub Dvorsky氏の新作Flashアニメーション。
デンマークのバンドUnder ByenのPVとして制作したものらしい。
不思議な雰囲気。
ちょっとファンタジー。
■関連リンク:
・Amanita Design Jakub Dvorsky氏のHP。
他にも楽しいFlashゲームがあります。
・Blanka Sperkova
ジュエリーデザイナーである、Jakub Dvorsky氏のお母様のHP。
氏の感性は母親ゆずりなんですね。

エルエル様でも触れていたCraig Mullins氏のHP。
→The Art of Craig Mullins
マット画の神様。
アナログはもちろん、Photoshopなどを用いたデジタルペインティングは秀逸。
そのライティングの正確さに目を見張ります。
映画 『Final Fantasy』(01年)などにも参加されている模様。
そのドラマチックな仕事には感動します。
NHKでミニミニ映像大賞というのがある。
出題されるテーマに合わせて25秒のCMを作るというのが募集内容である。
第一回のテーマは、「学びたい!は終わらない」。
NHKらしくカタイ内容です。
わずか2ヶ月半という募集期間で、応募総数は1,063点にも及んだそう。
既に3次審査まで終了しており、7作品が入選している。
現在インターネット投票による受付中で、この投票結果により最終審査が行われる模様。
→インターネット投票のページ(11月3日まで)
テーマがテーマなので真面目な作品が多いなか、
「サブ(26)の終わらない学びたい」
はクスッと笑えてイイです。テーマが生きてるし。
■関連リンク:
・デジタルスタジアム
ゲストの審査員による寸評が載っています。
・NHKミニミニ映像大賞
次回のテーマは「環境保護」。やっぱりカタイです。
エルエル様で知った。
和田ナナヒロさんの作品で、「アジアデジタルデザイン大賞 デジタルデザイン部門入賞作品」を受賞しています。
隠しギミックをあちこちクリックして赤い玉をどんどん下に落としていくFlashゲーム。
ゴールしたら「FIN」と出るらしいが、私はお目見えできなかった…。
ゴールできずとも、画がとても楽しいので是非お試しあれ。
→TREASURE BOX
→nanahiro.com :和田ナナヒロさんのHP
Flashによるアニメーション作品などが見れます。
独特のワールドが不思議です。
アテネ五輪は思いのほかメダルラッシュで、いつになく盛り上がった。
個人的には、やはり男子体操団体の金メダルに感動したな。
→Panasonic - Olympic Games in Action
1988年以降、オリンピックをサポートしてきた松下電器。
過去11大会におけるオリンピックの感動のワンシーンが楽しめる。
他にも10人のクリエイターによるオリンピックをテーマにした映像も収録されている。
Top --> Ten Short Movies
←Mariko Takahashi's FITNESS VIDEO
for being appraised as an "EX-FAT GIRL"
タカハシ・マリコの「昔、太ってた女の子」
になるためのフィットネスビデオ
なかでも、「Commune」でYUKIのソックリさんがズラッと並ぶPVが印象的だった野沢 凪ディレクションによる、タカハシ・マリコのフィットネスビデオ。いいですね〜。
高橋マリ子が音頭をとりながらのエクササイズ。
ゆる〜い雰囲気が、見ててジワーッと面白いです。
左端の紫レオタードのプードルが、他のメンバーよりちょっとドン臭いのが、また笑える。
他にも、Joel Peissigディレクションの「Motion. Captured.」など、不思議な映像にウットリします。
■参考資料&リンク
・pen [ペン] No.140 2004号
・野沢 凪氏のプロフィール
エルエル様より知った。
カーソルキーの「↑↓」のみ使うShockwave。「↑」でズームイン、「↓」でズームアウトである。
単にズームイン/ズームアウトするだけなのだが、これがいい感じ。
不思議な世界が延々と続く。
ちょっとトリップ感。
説明するよりやった方が早い。是非お試しあれ。
→zoom
[ click here to start ] でスタート。

今週号のR25 に、おっ!という記事が載っていた。
マウス検定試験!!!
「クリック速度」「クリック正確さ」「スライド速度」「スライド正確さ」
「ドラッグ&ドロップの速度と正確さ」の実力が問われる。まるでイライラ棒。
我こそは、というツワモノな方々、チャレンジください。
ちなみに私はAランク(合格)でした。フフフっ…。
マウス検定試験と同じサイトにある「あなたの噂」鑑定も面白い。
「よく飲む」って…なんの根拠があってそんなことが!?
-->「あなたの噂」
■関連リンク:
・R25.jp
--> 
マイケル・ジャクソンの顔写真の数々をモーフィングしたモノ。
APA50 英国のベスト・コマーシャルがラインナップされているサイト
PRODUCT / Five: Michael Jackson Documentary
TITLE / Morphing Michael
マイケル・ジャクソンの私生活を探る特番用に作られたらしい。
ジャクソン・ファイブ時代の可愛らしい頃から、原型を留めていない今に至る経緯が見れて、興味深いデス!
←「百式セレクトショップ」にて発見!
よくできてる!
→テクノを踊るトランスフォーマー
踊りはモーションキャプチャーによるものだろうけど、変形モーションが音に合ってて気持ちイイ。
カメラがすっごくカッコイイです。
同じく「百式セレクトショップ」で紹介されている FLY GUY もオススメ。癒されたい方はドウゾ。
「I WIN EVERY TIME」より
素敵デス!!!
Nexus Productions
woof wan-bau氏以外にも素敵なマスター達の作品が見れるサイト。
showreel --> directors --> woof wan-bau
woof wan-bau氏のムービーが4本見れますが、中でも「I WIN EVERY TIME」!サイコーです。
氏が制作したFour Tet の「My Angel Rocks Back And Forth」のPVも見れます。
(2004年ブリティッシュ・アニメーション・アワード受賞)
こっちも切なくてイイ感じです。
8/14には「My Angel Rocks Back And Forth」のタイトル名で、PVを収録したDVD付きCDが発売される模様。
フフッ、楽しみ。
■関連リンク:
・@TOWER JP
・British Animation Awards 2004